女子日本代表監督について(お知らせ)
このたび、デフバレーボール女子日本代表新監督に船崎恵視(ふなさき めぐみ)氏の就任が決定いたしましたので、お知らせいたします。
船崎恵視新監督のもと、これまで以上にチーム一丸となり2029年デ フリンピックへ向けてチーム強化を行ってまいりますので、引き続きみな さまのあたたかいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
■船崎 恵視(ふなさき めぐみ)監督プロフィール
宮崎県出身
宮崎日本大学高等学校、香蘭女子短期大学を経て、武田薬品、JTマーヴェラス、茂原アルカス、トヨタ車体クインシーズ、PFUブルーキャッツでプレー。
セッターとして日本トップリーグで長年活躍し、2008年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会優勝に貢献した。
現役引退後は、大学・高校・クラブチームの監督・コーチを歴任し、幅広い世代の選手育成に携わる。
2018年よりデフバレーボール女子日本代表コーチとして強化に携わる。
2024年デフバレーボール世界選手権、2025年東京デフリンピックでは、女子日本代表の世界一に貢献した。
■船崎 恵視 監督コメント
いつもデフバレーボール女子日本代表チームへの温かいご声援をいただきありがとうございます。
この度監督に就任いたしました船崎恵視です。
昨年開催されました東京デフリンピックではコーチという立場で選手たちとともに世界の頂点を目指し、金メダルという最高の瞬間を分かち合うことができました。
世界一という素晴らしい実績をもつこのチームの指揮を執ることは大変身の引き締まる思いです。これまでの強みを継承しながらも、さらなる高みを目指してまいります。
今後とも、デフバレーボール女子日本代表チームへの変わらぬご支援と熱いご声援をよろしくお願い申し上げます。

